Kaspersky アンチスパム機能が使えなくなってしまう件の発生と改修につきまして
更新日:2009.04.06
2009年4月2日にカスペルスキー製品のアンチスパム機能が無効になってしまう現象が発生しておりましたが、現在は復旧しております。
上記の現象により、4月2日から4月3日の間、多くのお客様よりお問い合わせをいただき、サポートセンターが繋がりにくい状況となっておりました。
ご迷惑をおかけいたしましたことを深くお詫び申し上げます。
今後はこのような問題が起きないよう、カスペルスキー社と更なる連携をはかり、より安定した製品やサービスをご提供できるよう努力してまいります。
引き続き今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
以下現象発生状況と対処方法についてご案内いたします。
現象発生状況
■対象製品
- Kaspersky Internet Security 2009
- Kaspersky Internet Security 7.0
■発生の条件
4月2日早朝から4月2日16:00頃に配信された定義データベースが存在する環境
■発生する現象
アンチスパム機能を有効にしてご利用いただいているにもかかわらず、アンチスパム機能が無効になってしまう。
ポップアップや、Kasperskyのステータス画面で修復を促す旨のメッセージが表示される。
対処方法
■以下の操作で、新しい定義データベースに更新してください。
【2009製品をお使いの場合】
- 画面右下にあるカスペルスキーのアイコンをクリックしてカスペルスキーのメイン画面を起動します。
- メイン画面起動後、画面左側の「更新処理」をクリックします。
- 「更新処理」画面の右下にある緑色の三角のアイコンをクリックします。
【7.0製品をお使いの場合】
- 画面右下にあるカスペルスキーのアイコンをクリックしてカスペルスキーのメイン画面を起動します。
- メイン画面起動後、画面左側の「更新処理」をクリックします。
- 「更新処理」画面の右下にある「定義データベースの更新」をクリックします。
※上記、手順で更新処理を行っても、改善しない場合は、一度ロールバックを行ってから、再度更新処理の操作を行ってください。
ご注意ください
■「本製品の修復」というポップアップ画面が表示されますが、修復の操作は行わないでください。
◆既に修復操作を行っていただいており、Kaspersky製品が正常に動作しなくなってしまった方へ
お手数ではございますが、下記FAQの手順で削除ツールを使用して、Kasperskyのプログラムを一度、完全に削除後、
再インストールしていただけますようお願い申し上げます。
- 削除ツールを利用してKaspersky製品を完全に削除する
- Kaspersky製品を再インストールする
-
Kaspersky製品を再インストールする
- 再インストールの際には、現在ご使用中のアクティベーションコードが必要となります。あらかじめ、お手元にご用意ください。
- アクティベーションを行いたい
- Kaspersky Internet Security 2009
- Kaspersky Internet Security 7.0
- アクティベーションコードはどこに記載されているか
- Kaspersky Internet Security 2009
- Kaspersky Internet Security 7.0