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サポート情報

Windows Vista SP1で、Windows セキュリティセンターより警告メッセージが表示される現象につきまして

公開日:2009.07.15
更新日:2009.07.22


現在、Windows Vista SP1の環境で、Kaspersky製品が正常に動作しているにも関わらず、Windows セキュリティセンターのマルウェア対策欄に、
以下の警告メッセージが表示される場合があります。

「カスペルスキーインターネットセキュリティは有効になっていますが、Windowsセキュリティセンターへの状態報告が、サポートされなくなった形式
によって行われています。プログラムの自動更新を行うか、プログラムの製造元に問い合わせて、更新されたバージョンを入手してください。」

対象製品
  • Kaspersky Internet Security 2009
  • Kaspersky Anti-Virus 2009
  • Kaspersky Internet Security 7.0
  • Kaspersky Anti-Virus 7.0
原因

Windows セキュリティセンター側のアンチウイルスソフトウェアの状態を示すデータの処理手順が変更されたため、表示されているメッセージです。
Kaspersky製品はこれまで通りのデータをセキュリティセンターに送っていますが、セキュリティセンター側で処理されない状態となっています。

対処方法

このメッセージが表示されていても、Kaspersky製品は正常に動作しており、問題ありませんので、
安心してそのままご使用ください。

2009製品につきましては、修正モジュールを、2009年7月21日(火) 18時40分頃から、更新処理にて配信しています。
定義データベースを最新に更新していただくことで、Windowsセキュリティセンターのメッセージが表示されなくなります。

7.0製品につきましては、修正モジュールの提供がありません。
2009へ無償バージョンアップをしていただくか、Windows Vista SP2の適用をご検討ください。

2009製品への無償バージョンアップはこちら

Windows Vista SP2適用の際の注意事項はこちら