Windows Vista SP1で、Windows セキュリティセンターより警告メッセージが表示される現象につきまして
更新日:2009.07.22
現在、Windows Vista SP1の環境で、Kaspersky製品が正常に動作しているにも関わらず、Windows セキュリティセンターのマルウェア対策欄に、
以下の警告メッセージが表示される場合があります。
「カスペルスキーインターネットセキュリティは有効になっていますが、Windowsセキュリティセンターへの状態報告が、サポートされなくなった形式
によって行われています。プログラムの自動更新を行うか、プログラムの製造元に問い合わせて、更新されたバージョンを入手してください。」
対象製品
- Kaspersky Internet Security 2009
- Kaspersky Anti-Virus 2009
- Kaspersky Internet Security 7.0
- Kaspersky Anti-Virus 7.0
原因
Windows セキュリティセンター側のアンチウイルスソフトウェアの状態を示すデータの処理手順が変更されたため、表示されているメッセージです。
Kaspersky製品はこれまで通りのデータをセキュリティセンターに送っていますが、セキュリティセンター側で処理されない状態となっています。
対処方法
このメッセージが表示されていても、Kaspersky製品は正常に動作しており、問題ありませんので、
安心してそのままご使用ください。
2009製品につきましては、修正モジュールを、2009年7月21日(火) 18時40分頃から、更新処理にて配信しています。
定義データベースを最新に更新していただくことで、Windowsセキュリティセンターのメッセージが表示されなくなります。
7.0製品につきましては、修正モジュールの提供がありません。
2009へ無償バージョンアップをしていただくか、Windows Vista SP2の適用をご検討ください。