KasperskyでWebサイト閲覧時にトロイの木馬が誤検知される件
公開日:2010.01.25
更新日:2010.01.26
更新日:2010.01.26
2010年1月25日(月) 13:00頃より、Kasperskyをご利用いただいているお客様がニュースサイトなどの記事を参照した際、トロイの木馬「Trojan.JS.Redirector.ar」を誤検知する場合があることを確認しておりました。現在は、改善しております。
お客様にはご迷惑をおかけいたしまして誠に申し訳ございませんが、Kasperskyが誤って検知していたものです。
Kasperskyの画面が緑色になっており「コンピュータは安全です」と表示されている場合は、パソコンへの感染はございませんので、
ご安心ください。
定義データベースを更新することにより、誤検知は発生しなくなります。
以下現象発生状況と対処方法についてご案内いたします。
現象発生状況
対象製品
- Kaspersky Internet Security 2010
- Kaspersky Anti-Virus 2010
- Kaspersky Internet Security 2009
- Kaspersky Anti-Virus 2009
- Kaspersky Internet Security 7.0
- Kaspersky Anti-Virus 7.0
発生期間
- 2010/01/25 13時頃 から 2010/01/26 01時頃まで
発生現象
- ニュースサイトなどの記事を参照した際、トロイの木馬「Trojan.JS.Redirector.ar」を誤検知し、警告ポップアップを表示する。
- 誤検知に関する詳細情報は、こちらもご参照ください。
対処方法
修正済み定義データベース
リリース日時が 2010/01/26 00:45:00 以降のもの
以下の操作で、新しい定義データベースに更新してください
【2010製品をお使いの場合】
- 画面右下にあるカスペルスキーのアイコンをクリックしてカスペルスキーのメイン画面を起動します。
- メイン画面起動後、画面左側の「アップデート」をクリックします。
- 「アップデート」画面にある「アップデートの開始」をクリックします。
【2009製品をお使いの場合】
- 画面右下にあるカスペルスキーのアイコンをクリックしてカスペルスキーのメイン画面を起動します。
- メイン画面起動後、画面左側の「更新処理」をクリックします。
- 「更新処理」画面の右下にある緑色の三角のアイコンをクリックします。
【7.0製品をお使いの場合】
- 画面右下にあるカスペルスキーのアイコンをクリックしてカスペルスキーのメイン画面を起動します。
- メイン画面起動後、画面左側の「更新処理」をクリックします。
- 「更新処理」画面の右下にある「定義データベースの更新」をクリックします。
※上記、手順で更新処理を行っても、改善しない場合は、一度ロールバックを行ってから、再度更新処理の操作を行ってください。