Kaspersky 7.0製品をご購入いただいたお客様向けに、「無償バージョンアッププログラム Kaspersky Internet Security 7.0 MP1」「無償バージョンアッププログラム Kaspersky Anti-Virus 7.0 MP1」をダウンロード提供しています。
メンテナンスパック1(MP1)の内容
下記の対応項目があります。
詳細については、Kaspersky Lab社 が公開している情報(和訳)をご覧ください。
- ○KIS、KAV共通事項
- ・Windows Vista Service Pack 1 対応
- ・IPv6 対応
- ・次世代キーロガーを検出機能追加
- ・セルフディフェンスの改良
- ・信頼するリモート管理プログラムの除外オプション追加
- ・Kaspersky製品の脆弱性対応(3件)
- ○KISのみ
- ・ペアレンタルコントロールモジュールの改良
- ・アンチスパムの改良
製品バージョンが「7.0.1.325」の場合は、すでにMP1対応プログラムとなっておりますので、そのままご利用ください。製品バージョンの確認方法は以下をご覧ください。
メンテナンスパック1のダウンロード
使用許諾契約について
使用許諾契約内容に改訂がございます。該当箇所を以下に抜粋いたしますので、ご確認ください。
本製品(Kaspersky7.0 MP1)を導入することにより、従来グリニッジ標準時で表示されていたプログラム画面上のライセンス有効期限の表示方法が、Windowsの[日付と時刻のプロパティ]で選択しているタイムゾーンの設定に従い変換表示されるようになります。
これに伴い、既にお持ちの製品(Kaspersky 6.0またはKaspersky 7.0)に添付の使用許諾契約書[3.]の[a.]は、下記の内容に差し替えられ適用されるものとします。
a. カスペルスキーラブスは、次の条件を満たすお客様に、ウイルスなどの定義ファイルアップデート、およびプログラムモジュールのアップデートの各サービス(以下これらを総称して「本サービス」といいます)をソフトウェアアクティベーションが行われた日より1年間※(製品形態により期間が異なる場合があります)提供します。
※1年間(12ヶ月間)の算定方法について
i. 本サービスを含む製品費用の支払い
ii.「アクティベーションコード」情報を含む正規の購入者であることを示す情報の提示